令和7年7月22日(火)に行われた『令和7年度 米沢興譲館高等学校 Diversity-KOJO講座「女性研究者に聞く!研究者のキャリアパス」講演会及び座談会』に、9名の山大JOINメンバーが参加しました。そして参加者の一人、佐藤夢さんから活動報告が寄せられました!

米沢興譲館高校での座談会にZOOMを用いて参加させていただきました。
高校から大学、大学院とストレートで進学された先輩方の中で私は紆余曲折あり、社会人を経て大学院に進学した経緯がありますので、少し色が違ったかもしれません。
自分が高校生の頃はどうだったかな?と思い返しながら、お話ができて楽しかったです。
私には今年2歳と4歳になる娘がいます。彼女たちもあと10数年後にはこうやって悩み、将来を考えて進路を選択するんだなぁ、と親の視点からも考えさせられることが多くありました。
大学、大学院は高校とは違って職業に直結する勉強をしたり、何かを明らかにするために研究者となるための養成機関であるとわたしは考えています。将来、どんな大人になりたいか?どんな生活をしていきたいか?など考えて目標を持つと、そのために何が現状足りないのか?という部分が見えてきます。「だからこの勉強が必要だ」と考えることができると思います。もし、将来どんな大人になりたいか?を考えたときに必要な勉強が山形大学や山形大学大学院にあったら嬉しいな、と思いました。
佐藤 夢








【会場の様子】

