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令和7年7月1日(火)に「山形大学男女共同参画及びダイバーシティセミナー」を開催しました。
毎年6月23日から29日までの一週間は「男女共同参画週間」とされており、本学では、この「男女共同参画週間」の趣旨に賛同し、「山形大学男女共同参画及びダイバーシティセミナー」を毎年開催しています。
今年は、介護について、「もしものとき」に備え、仕事と両立するために必要な知識、そして今からできる準備や対応策について、ご講演いただきました。
講師には、 一般社団法人山形県地域包括支援センター等協議会 理事の 東海林かおり 氏をお招きし、本学教職員のみならず、関連機関や一般の方を含め、多くの方に参加いただけよう、オンラインでの開催としました。
約50人が参加した本セミナーでは、相談窓口についてや実際に寄せられた相談内容、介護保険等や認知症ケア、そして仕事と介護の両立支援について、実例の詳細も交えて紹介されました。
講演後、受講者からは実際に困っていることへの解決策について質問が相次ぎ、東海林氏からは、相談窓口の案内や家族が今できることへのアドバイスがありました。
終了後は、「自分が知らないだけで、介護の支援を必要とされる方向けにたくさんの制度があることがわかり、大変勉強になった。」 「自分自身の状況ではまだまだピンとこなかったが、介護認定される前に使える制度があることを知ったのでなるべく早目に相談するようにしたいと思えた。」 「昨年から介護を経験し、この度の制度についていくつかの情報はすでに承知していたが、今回講演を聞いて、その情報の意味がわかり、さらに承知してなかった新しい情報も得ることができたので、大変参考になった。」などの声が寄せられ、大変有意義な機会となりました。
引き続き、本学では、男女共同参画及びダイバーシティを一層推進し、あらゆる活動において個性と能力を発揮でき、かつ、学業・仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を実現することを目指してまいります。


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