私たちが日常やSNSの中で感じる、言葉にしづらい小さな「モヤモヤ」や違和感―。それらは、悪気のない無意識の偏見や、社会の中にある見えない優位性(特権性)から生まれているのかもしれません。
本プログラムでは、こうした見えにくい課題に着目し、体験型ワークショップや当事者・支援の現場を訪ねるフィールドワークを行います。
不当な差別や排除の現場に直面したとき、見て見ぬふりをせず、自分にできる方法で行動を起こす「アクティブバイスタンダー(行動する傍観者)」という考え方も学びます。誰もが自分らしく生きられる社会を築くために、「人権ディフェンダー」としてのはじめの一歩を踏み出してみませんか?(東京都人権プラザHPより)
開催期間:2026年12月12日(土)-13日(日)、20日(日)
応募対象:15歳から25歳くらいまでの方
詳細はこちらから

