
理工学研究科・数理情報システム専攻
M2 漆畑友優
7月27日(月)に米沢興譲館高等学校で開催されたDiversity―KOJO講座に参加させていただきました。その中で行われた座談会では、高校1年生に対して、私たち大学院生が様々な質問に回答しました。
様々な質問を通して、私たちも高校時代を思い出しながら、今の時代ならどうするか等も考え回答したことが参考になっていれば幸いです。
私は、工学部の中でも女子の割合が少ない電気電子の分野を学んでおり、女子の活躍推進に力を入れたいと考えていたため、とても良い機会となりました。1人でも多くの女子学生が、機電系(機械工学や電気電子工学、情報など)に興味を持って、さらには進学について考えるきっかけとなってくれていたらうれしく思います。私が高校生だったときのように、芸能人に関わる仕事がしたいといった理由だとしても理系女子の推進につながることが今後の日本にとっても良いきっかけになると考えています。そのため、私自身も引き続き女子の活躍推進や理系への進学推進の手伝いをしていきたいという想いを再確認しました。
高校生の皆さんの日常生活における小さな興味から理系に進学するきっかけが生まれ、リケジョが増え、いつか男子と同等の立場で学べるようになることに共に貢献していく機会が今後あって欲しいと強く感じました。





