
多様な性に関して、本学の姿勢を項目別に示します。
- 氏名・性別情報について
(1)通称名の使用と性別の変更
本人の申し出により、自認する性に基づく通称名を使用することができます。
(2)性別情報
性別情報については、当事者の意図しない形で公表されることのないよう、慎重に取り扱います。
- 授業について
性的指向・性自認等にかかわりなく、すべての学生が学びやすい授業をめざして、授業づくりに努めます。また、呼称については、性別にかかわりなく使用できる呼称(例えば、〇〇さん等)の使用を原則として、変える場合には、本人との関係を構築していく中で、本人の合意のもと変えていくよう、努めていきます。
- 健康診断について
健康診断の受け方について、希望がある場合は、個別の対応を行います。
- 就職活動、教育実習・介護等体験・インターンシップ等について
就職活動やインターンシップについてはキャリアサポートセンターが、教育実習・介護等体験については各キャンパスの各担当が 等、他機関を交えた活動の際には、学内の担当部門が窓口となっています。それ以外にも、学生相談室のように、気軽に相談できる担当部門があります。これらの学内の関係部門は、必要に応じて連携し、当該活動に関する相談に対応します。
- 留学の対応について
国際交流課で、留学先の生活環境や学習支援体制など、受け入れ先の環境に不安がある場合には対応します。
- 施設について
多目的に利用できる「だれでもトイレ」を設置しています。運用についても、継続的に改善していきます。
学内の更衣室は男女別ですが、個別の対応を工夫します。
- 相談窓口について
多様な性に関する内容を含めた相談は、、各キャンパス・附属学校の相談窓口に相談できます。
- 啓発活動について
「多様な性」を尊重する大学をめざし、理解を促進し、ハラスメントを未然に防止するため、啓発活動を継続的に実施します。

